2017年05月30日

公演「蜘蛛の糸」鑑賞してきました!

皆様、こんにちは(^^)
斎藤良子です。

5月も後数日、いよいよ6月に入ります。
ダンスフェスティバルのステージリハーサルまで3週間、
毎年の事ながらこの時期になると焦ります(*´Д`*)
と、こんな慌ただしい日常の中で
先週の火曜日に久しぶりに舞台を観に東京へ出かけてきました!

舞台はDANCE WORKSというスタジオの公演
『蜘蛛の糸』です。

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昨年11月に初演だったのですが
残念ながらスケジュールが合わず断念した舞台だったので
再演すると情報が入り、
私の為に?と勝手に思い込み、行ってきました。
この舞台には、かむろスタジオの卒業生の西川卓くんが
振付、出演されているんです。
で、ここで彼の紹介をします。

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彼は長岡高校の1年生の時に小千谷スタジオ入りました。
全くダンス経験もない状態でスタート、
とにかく真面目、礼儀正しいなかなか珍しい学生でした
(正直、本当に高校生?っていう位の敬語の達人?)笑
もちろん努力家で、
当時は家に帰ってから寝るまでストレッチしてたとか、
出来ないステップも沢山あったけど出来るまで練習したり、
とにかく自分に厳しくダンスと向き合っていました。
今ではダンサーの仲間の中でもあり得ない位の柔軟性とダンス力、
ある人にはコンテンポラリーダンスのカリスマとまで
言われているらしいです。
現在、教えもされてて、
数多くの舞台に関わりながら頑張っています。

で、今回の舞台、凄かったです。の一言!!
メインの大先生方の中に入り振付もされてて、
休憩なし2時間15分、あっという間。
セリフありの芝居に、セリフに合わせた感情表現の踊り、
口パクだけど歌もあり、
出演者は皆ダンサーのはずなのに何?この芝居力は!?

わかりました。やはりダンスは表現なんです。
芝居を学ばなくても踊りが出来る人は芝居も出来るんです。
一緒なんです。

やはりダンスをしてる人は素晴らしい!!
という事で話はグーンと飛びますが、
今回、我がスタジオジャズアカデミーも
作品の中でお芝居に挑戦しています。
皆、試行錯誤しながら頑張ってます。
踊りも芝居も今年は新たな挑戦です。
是非是非、楽しみにしていて下さい!!
皆、輝きます!!

斎藤良子

追伸
すみません。舞台の内容聞きたい方は是非、
レッスンで斎藤に聞いて下さいませ(((o(*゚▽゚*)o)))


jfbhkamuro at 14:05│Comments(0)舞台 

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