2018年04月

2018年04月09日

研修旅行2日目

皆さんこんにちは(^^)
佐藤亜依です!

遅くなりましたが…
良子先生に引き続き、研修旅行2日目の報告です!

2日目は、お台場で週末に丁度公演が終了した、
シルクドソレイユの『キュリオス』を観に行きました!!


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タイトルの『キュリオス』とは
『好奇心』や『骨董品』という意味があり、
主人公のシーカーは世界中から集めた
骨董品のコレクションの中から
いろいろなアイテムを寄せ集めて機械を作り上げました。

そして、11:11という特別な時間に
その機械の世界へ足を踏み入れて行く…
というところからストーリーが始まっていきます。

最初はロシアン・クレードル。

漏電によって目覚めた力持ちの男と、
磁石の顔持つお人形が
オルゴールの中から出てきて動き出します!

高さ4メートルくらいの装置の上で、
女性が宙返りをして、その女性をキャッチする男性!

まさに人間空中ブランコ~~!

次はローラ・ボーラという丸い筒を何段にも重ねて
バランスを取る怖いもの知らずのパイロット!

そして、コントーションという
女性4人の深海生物の驚きの人間ピラミッドや
巨大な海のトランポリンで魚たちが飛び上がる
祭典アクロネットなどなど…

他にもたくさん!言葉にできないほど、
もうとにかくすごいです!!

私たちはついつい

「キャー、もうやめて?!」

なんて声が出てしまうほどのドキドキとハラハラ、興奮と感動☆

舞台の端から端までどこを見ていても面白い!!
本当に素晴らしかったです!!

欧米では『11:11』という時間は
偶然が重なり合うような幸運な時間と言われており、
願い事をする人が多いそうです。

キュリオスは、
この11:11から11:12の特別な1分間の物語なんです。

主人公シーカーは目に見えない世界を信じており、
直感や想像力を信じるものには奇跡が起きるということを
物語を通して伝えています。

今回の研修旅行は、2日間と短い時間でしたが
とても濃い2日間となり、
たくさんの事を学ばせてもらいました!!

観に来てくださるお客様を楽しませるという事は、
本当に素晴らしいです!

私たちかむろスタジオも7月の発表会、
そして11月の地域にバレエ・ダンスアートを育てる会主催の
本公演へ向けて奇跡を起こし続けられるように、
またお客様に楽しんで頂けるように励んで行きます!

佐藤亜依


jfbhkamuro at 00:00|PermalinkComments(0)スタジオ行事 
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